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明日から9月・・・・・

今日は8月31日。短い夏が過ぎ去ろうとしています。明日からの9月は4日、7日、13日と主人よこやま光之の偲ぶ会があるので大忙しです。

全ての会に献花台を設ける予定なので、遺影、お花、思い出の写真など、準備が大変です。出席の皆様が、生前の主人のことを静かに思い出して偲んでいただける会になるようにしたいと願っています。

明日は、花の手配をしなければ・・・・9月が終わると少し時間的に余裕ができるかなと期待していますが、明日は朝から今度代表質問に立つ同僚議員と一緒に
役所の人に「少子化について」うかがうことになっています。
その後、各新聞を読み、中央バスと札幌市との今までの経緯についても検証していきたいと思っています・・・乞うご期待。

夕刊記事に唖然!

心配事、不安材料、懸案事項、家にいて、これらと向き合う気力が湧いててこないので9月7日に予定している内輪の3回忌の打ち合わせにホテルに行ってきました。こういうこと(会合の企画)にテキパキと対処できる次女を伴い、ついでにランチを済ませ買い物をし、少し気分転換して帰ってきたら早めの夕刊がきていました。
道新の一面の見出しを見て驚きました。「札幌市、JRバス委託撤回」とあり札幌市が市民の巨額負担批判を受け、中央バスに継続して運行を委託することになった、とありました。
一体どうなっているのでしょうか。昨日の夕方、自民党市議会は市長に対し申し入れを行いましたが、あまりにも性急で、事のなりゆきが掴めません。
明日は日曜日なので来週早々、役所に行き聞いてこなければと思っています。
これだけ、こじれた札幌市と中央バスの関係が急に修復されるとは考えにくいのですが、札幌市も市民の立場で負担減に向けてシフトを変えたのでしょうか。今後JRバスとの補償はどうなるのでしょうか・・・皆さんが納得できる説明がなされるよう要望していきたいと思っております。

悩み果てなし。

今週もようやく終わる。長かった!日曜日の水漏れ、9月開催予定の3回の 会合の人数確認、式次第作成、会場との打ち合わせ、そして今日は電話をいただいた家に会券の回収。その間今日のような議員会や早朝の勉強会がありました。
頭と身体がキヤパオーバー。無事終えることが出来るのだろうか・・・予定通りに人が来てくれるだろうか・・・時々不安とプレッシャーに押しつぶれそうになるけれど次々と問題が発生して一つの心配に集中していられない、という悲しんでいいのか喜んでいいのかという変な状況。おせんべいをかじって壊れた差し歯の取替えには時間と多額のお金もかかるし。同じく壊れた給水管は直してもらったけど、その折に破った壁と天井の補修もしないわけにいかないし。
家はこのまま、最低限度のリフォームで我慢するか、全面的に直すのか、悩みは尽きません。小さいことから、大きなこと、すぐ目の前の問題と長期的に考えねばならない問題、
仕事とプライベート。主人からの宿題は時間がかかっても、私がやらねばならないことだけど・・・、いつも天国で見守ってくれていることを信じて・・・・

説明と今後の方針

13時からの自民党議員会を終えて、帰って参りました。

冒頭に会長より今回のことでマスコミとの行き違いがあったことの説明がありました。

●アンケート調査の用紙は、それぞれの自宅や事務所に配布されたわけではなく、自民党の控え室に届いたということ。

●アンケート締切日が本日(29日)のバス問題の議員会に間に合わない為、三役で相談の上、会派の統一見解として会長名でアンケートにお答えした。
ということです。

●電話や文書などでこれは自民党の統一見解です。という確認を怠ったことは誤解を招いたかもしれないが、他の会派も同様に対応するという事だったので、昨日の放送があるまでこのような事態は予想すらしなかった。

とのことでございました。

その後、ひとりひとりが意見を述べ、白熱した議論がありました。上田市長に申し入れをすべきだという結論に達し、以下の文書を申入れ致しました。

 
 白石営業所管轄バス路線廃止に伴う運行継続について(申入れ)
「本市が民間に移譲した民間路線バス事業は、市民の公共交通機関として大きな役割をになっています。このバス事業を将来に向かって特続可能な公共交通ネットワークとして構築していくことは、札幌市の責任であります。
それにもかかわらず、この度、民間バス事業者の路線廃止の届出に端を発し、この事業の継続に関して、札幌市は市民に対しても、議会に対しても、適時・適切な情報提供をしてきませんでした。この札幌市の対応は誠に遺憾であります。
 また、新たな事業継続を行う場合には19億円とも20億円を超えるもといわれる経費についても未だ明確ではなく、今後の展開によってはさらに増額されることも考えられます。このような混乱した状況の中で、市民に大きな負担を強いることは、到底容認できるものではありません。したがって、現状のバス事業者が運行継続できる環境の整備に最大限の努力をはらうことを強く申し入れます。」

我々、議員としてはこの申入れの通り今後も公共交通の確保はもちろん市民の負担の軽減のために力を尽くします。

さとらんど 視察について

8月25日13時より経済委員会で「さとらんど」に視察にいきました。
都心からわずか30分足らずで行ける距離であるにも係わらす、大昔に、1度行ったきりでしたので先ず、その広大さに圧倒されました。こんな近場に緑の豊富な農業も体験できる体験型緑地があるというのは素晴らしいことだと思いました。
家庭菜園も貸し出されており、当日も畑仕事に汗を流しているご夫婦が何組か見受けられました。抽選で10倍だそうです。賃貸料さえ払えば土おこしは市がしてくれ給水用の水代も市がだしてくれるそうですので、年間1万何がしの金額は相当安いのでは。と思いました。地域的には圧倒的に北区東区が多いそうですが10倍の抽選に当たったのに収穫に来ない人もいるそうです。もったいないし、はずれた人に申し訳ないと思わないのでしょうか。原油も上がり水もただではありません。借りるときのきまりや賃貸料も見直すべきではないでしょうか?その他、気になったことが一つ。まだ開発されていない第3期計画予定地にキツネが時折、出没するそうです。私はすぐにエヒノコックスが気になり質問したところ、とたんにトーンが下がり「見かけた人がいて、いるらしいという程度ですので、特に何もしません。」とのことでした。でも菜園は全て地続きですので調査した方が安心できるのでは。雪祭りの移転については、指定管理者が「私たちもつい2~3日前に聞きました。には驚きました。最近の行政は市民を置き去りにして妙に早過ぎたり、遅すぎたり対応が何かおかしい!

明日までお待ちください!

今日、何人かの方から事務所にお電話を頂きました。
例の中央バス問題のアンケートに何故回答しなかったのか。というお問い合わせでした。

お答えします。
「アンケート調査があったことを知らなく、アンケート自体見たことがないのです。」

同僚の議員も同様でした。

明日8月29日13時よりこのバスの問題について自民党議員会が予定されておりますので、この件についてしっかりと一体どうなっているのかを聞いてこようと思っております。

私の個人的見解を申しますと、今迄の細かい経緯は別として、市民の負担(血税)が1円でも少なく済むように声を大にして主張して参りたいと思います。
市民が市や市長のつまらない面子の犠牲になることは、何としても阻止しなければいけないと思っております。

明日またご報告いたしますので、今しばらくお待ちください。

明るく生きる人たちに感動!

昨日、行こうか行くまいか悩んだ末に出席した会がありました。
2年前、私は主人を失い生きる力を無くしていました。私が部屋にこもっていると時々娘が「ママ生きてる?」と声をかけてくれましたが、本当に魂が抜けた人間のようでした。でも、その日は子供達もそれぞれに用事があり私を気遣いながら「すぐ、帰ってくるからね。」と出かけていきました。

家の中に一人でいると、だまっていられなくなりました。部屋の中を歩き回り、とにかくジッとしていられないのです。疲れて気が付いたら主人の遺影の前にいました。

主人の「もう泣かないでお願いだから、元気になって!」という声が聞こえた気がしました。私は何かに書いておかなければいけない。忘れてはいけないと思いました。そして命がある限り生きなければいけない、と何か打たれたように感じたのです。

メンバーに感謝!

今日は早朝7時30分より京王プラザホテルで勉強会。
この会は主人の時から応援してくださっているメンバーで朝食会&勉強会を2ヶ月おきに開き、講師をお呼びして旬な話題についていち早く勉強する会です。
その他夏はビール会に暮れは忘年会という中身の濃い会なのでメンバーにお会いするといつも元気がでます。

主人が亡くなる年の、ビール会は検査入院中とかさなったので私が代理で出席して検査が終わったら「早くみんなと、一緒に冷たいビールを飲みたいな」という主人の思いを伝えたのですが、その数日後、容態が急変しその言葉が主人のみんなへの最後の言葉になってしまいました。

ありがたいことに、メンバーみなさんで私を主人同様に温かく支えてくださっています。感謝感謝・・・・・

今日のテーマは「札幌市の都心のまちづくりについて」で時間オーバーするほどとても勉強になりました。
久しぶりの和朝食も美味しかった!頭も舌も満足パクッでも眠いモグモグ

日曜日の朝のショック!

日曜日朝、事件が起こりました。新聞を取りに階下に下りた私の耳に「ポタ」という音が。嫌な予感がして天井を見ると天井に大きなシミがあり水漏れが。思わず階段を駆け上がり次女に「大変!起きて!」と寝顔に叫んでおりました。日曜日の朝のゆっくり睡眠中の娘は「何、何が起きた!」と飛び起き、私が水が漏れている。と告げると『何事かと思うでしょう、誰かが亡くなったか事故が何かでない限り普通に起こして!」と叱られました。全く仰るとおりです。ゴメンなさい。でも本当にショック。昨日、今日といろいろ天井や壁をはがしたりして何とか原因は究明されましたが結局、管の老朽化が原因なので又違う場所で起こり得るといわれ暗澹とした気分。考えてみたら24年経っているのだから仕方ないのだけれど。今日は経済委員会の視察でさとらんどへ行きましたが、家の水道管が気になってしまって・・・さとらんどについては後日書きます。明日は早朝より勉強会と午後はグランドホテルで会合があるので寝ます。人間も家も古くなるといろいろ支障が多くなってくるようです。これからドンドン私とこの家と競争で劣化していくのではあるまいか、と思うと憂鬱。たらーっ

長野視察続き

長野には、住民の健康を支える保健補導員と食改善推進員などの地域で住民の相談相手になったり地域で健康づくりのための知識や体験を家庭や地域住民に広げるボランテアがいます。昨今町内会自体の加入率も減少し、ましてや役員の引き受け手がいないのが現状ですが、長野ではこれら保健補導員や食改善推進員が町内会の役として組み込まれていて、皆さんが当たり前のように順番にその役を担ってくれているそうです。年齢層についてお聞きしましたら、やはりかなり高齢化は進んでいるとのことですが、皆さん自然に引き受けてくれて、むしろ生きがいとして取り組んでいらっしゃるとのことでした。
長野の人口220万弱に対しこの2つの住民による保健活動に当たっている方が合せて2万人だそうです。全くのボランテアで無償だそうです。
長野県の一人当たり老人医療費の低さ日本一連続16年間も頷けます。
少子高齢化が進む中で、これからは、健康への取り組みを行政だけに頼るのではなく一人一人が自分の健康は自分で守る、地域が支える、といった意識改革のための教育、あるいは仕組み作りが必要なのかもしれません。

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