2008/9月 1 / 4 ページ

自民党のありかた

今日は午前10時から、自民党議員会がありました。「子供の権利条例」を話し合うためです。さまざまな意見が出されました。自民党議員21名の一致した意見は「子供の権利条例」を制定する必要が認められない。というものでしたが、この条例には過去の諸々の経緯と数の問題があり、いくら全員が反対しても、上田市長が公約に掲げ選定を強く望んでいるこの条例は、賛成の民主22票と公明11票にプラス市民ネットという圧倒的多数で通ってしまうのです。
一度否決された法案が、ゾンビのように蘇ったのも驚きでしたが、つい、こないだ第2回定例議会で継続審議になったものが、半年もたたぬ内に再度だされ、公明党が今回は賛成にまわるというのも、なんともおかしな話です。
公明党が継続審議にしたい、といった時、自民党は「廃案」を思い描き公明党は「第3回定例議会での成立」を願っていたわけです。この辺の認識の違いというか、自民党のつめの甘さは、いまだ第一党与党でいた時の幻影をひきづっているとしか思えません。1年生の新人が言うべきことではないかもしれませんが、自民党はどこへ行く気なのでしょう。

一部の方は「黙っていても通るのだから、せめて文言を修正して、少しでも実を取った方が良い」と仰いましたが、一貫して、この条例による弊害を訴え,PTAの父兄、校長、とともに反対してきた自民党が、自ら修正案で妥協することが果たして実をとったことになるのでしょうか。
全員が
賛成できないものはあくまで反対を貫くこと、信念がブレないことこそが、皆さんにもご理解ご支持いただけるのではないか、と思うのですが・・・

しかし、数で負けるということは、本当に情けないということを今日は痛感しました。むなしさが疲労感を深めます。

我が家の車。(一人で写真の掲載をしてみました。テスト成功)

わが家の古い車です。4WDに買い替えなければと思いつつ・・・・

今日の写真

昨日悪戦苦闘して載せられなかった愛犬ダイナちゃん(女の子:9歳)です。リエが帰って来てアッという間に掲載終了。(何故わたしはできなかった?!)
そして、本日の本会議前の控え室と終わってから、娘と一緒に知り合いの方の紹介でインド舞踊を始めて見ました。音楽も香り(おこう)も勿論、踊りもとてもよかったです。北高ノースエイムにて。

ダイナです

愛犬のダイナちゃんです。

自民党控室

本会議前の自民党控室。

インド舞踊を見てきました。

インド舞踊の佐藤知香子さんと。

本会議の代表質問は、我が会派と民主党さんで其々60分。バス問題も子供の権利条例も何か質問と答弁がかみあっていないもどかしさを感じずにはいられませんでした。次は私の番ですが、やはり60分はきつそうだなあ。と実感しました。10項目を早くに決めて準備しなければ、選挙もあるのにどうしょう・・・・・・。!

小さい靴より新しい何かを・・・・・・

9月の3回の偲ぶ会が無事終了し皆さんへの感謝と安堵感の毎日ですが、明日からは定例議会も本格的に始まりますし、選挙も確実に近づいてきています。12月の第4回定例議会では代表質問にも立つ予定です。多分12月3日になるので、今議会終了11月3日から1か月を切るので、今から質問の項目を考えておくように先輩議員からも言われました。

次から次へと頭と体を使う日々で、正直かなりきつく感じることもありますが、私にとってはありがたいことです。

先日、海外ドラマで夫に先立たれた奥さんが、いつも小さめの靴を買うことにしている。なぜなら小さい苦痛は大きな苦しみを少しの間だけでも忘れさせてくれるから。という話がありました。

愛する家族を亡くすという悲しみは癒えることなどありません。むしろその喪失感は日々深まっていくように思います。悲しみを悲しみでカバーしょうとしても辛くなるだけです。一つ慰めがあるとしたら、亡くなった人が残された者といつも一緒にいてくれる、と実感できる時です。
その意味では、皆様のおかげで私はとても恵まれていると思います。

只、同じ仕事をさせていただいていると、主人の生前の苦労を痛いほど実感することとなり、それを理解できなかった妻としての自分が責められます。

でも、過去を振り返っても失われたものは、何もかえってきません。
前を向いて小さな靴ではなく新しい何かを探す努力をしたいと思います。

予定はアル君とダイナちゃん(我が家の仲間)でした

昨日しっかり習ったつもりで写真をとりタイトルもつけたのに、何故か前回の5枚の写真しかででこない。思うに5枚まで載せられるという設定のようなので多分この5枚をどこかに整理しなければ本日撮影してresaizedに収納されている写真が出でこないのだと思うのです。

リエは本日から明日まで留守なので打つ手なし・この前回の消し方というかしまい場所を聞き忘れたのは迂闊だった。残念!カメラ

いろいろ試したので、取り込み方法はよくわかったので、この疑問点さえ解明できたらあとは大丈夫・・・・だと思うのですが・・・・・。

話題を変えて、今日髪を切りに行った美容室の週刊誌で「麻生太郎総理特集」が載っていました。私は今は自民党が危機的状況にあるので人物の好き嫌いは言ってはいけない。と思っておりましたが、やはり危機だからこそ、この総理でいいのか、という感を強くしました。

人は誰でも間違うし失言もしますが、言葉はその人を表します。過去の何度かの失言と言動は総理という公職でなくとも、かなり問題あり、と思います。麻生グループの御曹司ゆえの人権の軽視と国際公約の認識の甘さはいかかがなものか、と懸念してましたが、週刊誌情報によると、マスコミにも受けがよろしくないようで、本当に「誰が選んだの?」と言いたくなります。

小泉劇場の終わりが自民党の終焉にならないように、祈りつつも秋風とともに不安が募ります。

写真掲載します

今までの写真を載せます。

吉川事務所(第2選挙支部)のポスター

吉川事務所ポスター

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第2選挙支部会議” class=”pict” /></p>
<p>第2選挙支部会議</p>
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雪対策勉強会

事務所で仕事中

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事務所の様子” class=”pict” /></p>
<p>現在の事務所の様子</p>
					
		
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雨の中で・・・・

朝、お悔やみ欄に後援会の方の名前を見つけとてもショックでした。
Sさんは、主人が選挙に初めて出た時から応援してくれた方で、主人の代理で出席したある時のお茶懇で、ちょっとしたトラブルがあった時「まあまあ、ここは奥さんの話を聞いてあげようじゃないですか。」と言ってくれたのです。私も今考えると若かったというか、バカだったというか、主人への批判を笑って聞き流す余裕もなかったのでした。その時の温かいまなざしがとても嬉しく帰ってから感謝の気持を主人に伝えたことが鮮明に思い出されます。その後、私が当選してから、1通のお手紙をいただきました。
激励の言葉とともに、札幌市がこれから、どうあるべきか、どういう問題があり、どのように取り組むべきかが札幌市のOBらしく公正に明確に記されておりました。
忙しさに追われ、しばらくしてから、お礼の電話をしてお話したのが最後になりました。本当にいい人はどうしてこんなに早く逝ってしまうのでしょう。
6時からのお通夜に行きお参りしてきました。遺影の前で「私もそう遠からずそちらへ行くことと思います。主人と共に待っていて下さいね。」と手を合せ、次の仕事があり帰ってきました。雨の帰り道、主人が亡くなったときのリエの言葉を思いだしていました。「これで私は死ぬことが全然こわくなくなった。だって死んだら又パパに会えるもの・・・」
ご冥福をお祈りいたします。

午前:芸術 午後:勉強  夜:選挙 盛り沢山な1日

9時45分バス出発で芸術の森へ。佐藤忠良こどもアトリエが今週土曜にオープンする前に見せていただきました。少し秋風が冷たかったですが、素晴らしい作品に感動しました。芸術の森は開設20年とのことで、10年程前に家族で来訪した頃から見ると木々も高く生い茂り歳月を感じました。札幌は彼が青年期(二中卒業)を過ごしたゆかりの地であることから、「母の顔」をはじめ佐藤忠良の温かい作品が沢山ありました。感動は、お昼のお弁当とともに現実に引き戻され午後1時:エレクトロニクスセンターについて。
1時30分:農政部 2時10分:観光局 2時50分:交通局、最後に
3時30分:病院局と勉強会があり
病院局が終わったのが、ほぼ5時。約4時間5部局との勉強は、いろいろ興味深くおもしろくもあったのですが、かなり疲れました。

6時から第2選挙支部の会議の予定でしたが、一度家に帰り電話やその日の用事を済ませ急いで麻生の吉川事務所へ向いましたが大雨で車も混んでいてグッタリ。

今後の体制について「短期決戦」と言われても本人もいらっしゃらないし、解散もいつになるかわからないしで、何か緊迫感がいまいちなのは如何ともしがたい・・・・・。

「みんなで頑張らねば!」という思いとは別に「大変だなあ」というため息まじりの重い気分におそわれてしまいます。

自分のことで精一杯で余裕がないのです。疲れのせいか元気な人が飛ばす激にかえって「私にできるかしら」と意気消沈して帰ってきました。

経済委員会&子供の権利プロジェクト

今日は経済委員会で重文の八窓庵と埋蔵文化センターへいきました。
中島公園の八窓庵は雪で倒壊してから3年の歳月をかけて修復が終了しこの10月5日 からの一般公開にさきがけ見せていただきました。
江戸時代の大名茶人小堀遠州作の茶室で、北海道では本当に貴重な重要文化財で、公開されれば多くの市民が訪れることと思います。今は24時間体制で警備されていました。埋蔵文化センターは中央図書館との複合施設として平成3年に建てられたそうで、時間が足りないくらい興味をそそられました。はるか1000年も前にこの札幌の私の住む北区、北高の場所でアワやヒエ、麦などの農耕が行われ縄文の人々が生活していた、というのは何かロマンがありワクワクしました。8,9月の現地説明会に400~500名もの人が参加するのもうなずけます。
帰庁して、夢から現実へ。子供の権利条例プロジェクトがありました。
いろいろな意見がだされ、議員会に持ち越されることになりました。
私個人としては、改めて条例全文をじっくり読んでみると条例の「権利」の使われ方にも疑問が残りますし、これだけ制定に対し賛否が拮抗している段階での制定は性急すぎるように思います。
文教委員会でまた、おおいに議論がなされることと思いますが自民党の数が
足りないのが情けない!

休日は疲れる!?

昨夜は神社の後、大急ぎで第2選挙支部で会議があり帰宅が9時。
子どもたちと久々に鍋を囲みおおいに食べました。その後深夜から借りてきたビデオを見て寝たのが2時半。サスペンスものでしたが、イギリスを舞台にした民族紛争がベースの重厚が作でなかなか良かったです。ひととき現実を忘れて集中しました。
翌日はめずらしく1日予定が入らない休日なので、ゆっくり寝ていようと思ったのですが、ベッドで資源ゴミの日であったことに気が付き慌てて着替えてゴミ出しをしました。
その後、かねてから行きたかった本屋さんに行き12時すぎまで、立ち読みをして読みたい本を2冊買いました。
喫茶店でモーニングコーヒを飲み-読んでいるとマリ(長女)から電話。
近くのイタリアンでランチを3人でとりました。クッチーナ15周年とかでとても懐かしくなりました。同じテーブルに家族で来たことがあり今更ながら人生の短さを思いました。おりしも今日は彼岸です、墓参りも考えましたが皆の予定が合わないので中止。3時くらいからジャスコで買い物をしました。ひと人ひとどこが不景気か、と思うほででしたがやはり混んでいるのは食料品とセール品コーナー。勿論我が家も火曜市の商品目当てでした。
明日からまた忙しい日々が始まる。
今日買ってきた本によると「1日生きることは、1歩進むことでありたい」いわく湯川秀樹の精神でいかなくては・・・・・

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