2008/11月 1 / 3 ページ

11月最後の朝に

朝、8時に目が覚めました。外は雪がちらつき、とても寒いです。

昨夜は代表質問の原稿を読み返しながら、協力してくれた議員の先生や口角泡を飛ばしの議論になった市の課長さんに感謝とお詫びを心で言いながら、いつの間にか居眠りをしていました。

娘達がいたら、「早く寝て明日、頭がすっきりしている時にすれば。」と叱られるところでした。よく主人も居眠りをして私が、そう言ったものです。

けれど、この夢と現実の狭間で考えると意外と良い案が浮かんだり、人に優しくなれたりするのです。
この居眠りの効用は何度か試した人しかわからないと思うのですが・・・

いろいろありましたが、明日から12月、平成20年が後1か月余りとなりました。未だ、かなり早いのですが今年を振り返ると

3回に分けての主人の3回忌、2回目の代表質問、念願の四輪駆動車の購入
アメリカへの視察、家族での旅行、等々。

激しい変化もなく、家族に大病もなく過ごせたました。感謝とともにあと1か月を無事のりきれるよう祈りつつ・・・・

忙中閑あり・・・

相変わらず、下手なピンボケ写真ですみません。間税会の懇親会のパーフォーマンスの1コマです。

今年は会長さんはじめ多くの方にお世話になった間税会には多少の無理を押して出よう、と決め出来るだけ出席しています。

彼は大道芸の部門においてグランプリをとったそうで、なかなかおもしろかったです。カメラを構えたとたん、すぐ横にいらしたので慌てて撮った為、かなりのボケ具合・・・・お許しください。

今日も1日盛りだくさんでした。とにかく代表質問の準備が大詰めで、今日は午前と午後2度役所へいきました。

こちらは質問づくりに四苦八苦していますが、答弁を作る側も大変だろうなとお察しします。

昨年は初めてで無我夢中でしたが、今回2度目は、いろいろな意味で自分の力の無さに情けない思いを強くしています。

代表質問はまさに文字通り会派を代表しての質問であり私個人が勝手に議場で時間を使って私見を述べる種類のものではないことは承知しております。

しかしながら自分として市に対して、言いたいこと、問いたいこともあったのですが、時間、そして勉強と経験不足から消えた質問も多く忸怩たる思いです。

このペース(1年に1回の代表質問)で行くと来年もあるかもしれませんので、来年こそ、しっかり勉強をして納得のいく質問つくりをしたいと思っています。

何はともあれ、始める前に反省して意気消沈しても、しょうがないので、
あと5日後にひかえた代表質問を時間内に無事終えられるよう頑張りたいと思います!

きょうから第4回定例議会がはじまります

いよいよ始まります。ちょうど1週間後の木曜日は私の2回目の代表質問です。後1週間、心と体の健康に気を付けて頑張ります。

今日はこれから、リエと各クリスマス会で使う包装紙と袋を買いにいってきます。それから大急ぎで役所にむかい、打ち合わせ。

12時からの議員会があり、1時から本会議です。

自分の代表質問に当たっている定例議会は緊張します。
初日はそんなに時間がかからないと思うので、一旦事務所に戻り12月恒例のみゆき会クリスマス会の下準備をするつもりです。明日は北地区の役員会があります。

4地区でクリスマス会がありますが、そこそこで会場も会費も違いそれぞれの役員の方たちの考え方で個性があります。

12月14日までの間に4回、クリスマスをすることになります。
主婦にとっては忙しい時期なので皆さん大変ですが、いつも多くの会員が出席して和やかに1年の最後を皆さんと過ごします。
   
亡き主人もとても楽しみにしていた行事ですので、無事楽しく終えられるよう、今日は早起きをして主人の遺影にお願いしました。

先日、後援会の方から、駅構内のホームレスのご相談がありました。

私も見かけたことがあり、気になっていたので、早速、役所の担当部局に聞いて見ました。

その女性のホームレスについては市も把握していて、何度も説得し対処しているにもかかわらず、どうにもできない状態のようです。
原則、本人が何らかの措置をもとめてくれない限り、市としては強制的に保護することはできないらしいのです。

ホームレス相談員という方もいて、手を差し伸べても本人が拒否するらしいのです。きっと複雑な事情もあるのでしょう。しかしながら、これからどんどん寒さが厳しくなってきます。
何とか、温かい居場所を探してあげて欲しいものです。

連休が終わります。

金曜会、さくら並木祝賀会、新嘗祭、葬儀などの公的仕事と個人的な事として、車購入、タイヤ交換、銀行行き、家事・・・などなど今週もいっぱいありました。

その都度、気持ちを入れ替え、気持ちをたて直し、休み最後の今日くらいはゆっくり休んで明日にそなえよう!という希望があったのですが、今日はこれから、自民党の広報車に乗ります。外は結構寒そう・・・・
一応、午前中なので、午後は自由です。

明日の4時からの政策審議会で代表質問のおおよそのことが決まるので、午後は真剣に原稿の見直しをする予定です。

昨夜の通夜の帰り道の寒さでまた、喉がいたくなりましたモゴモゴ
喉の痛みに負けないよう、午前の活動を頑張ってきます!

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(午後、ふたたび)

運転の松村さんと二人でおひるまで、鉄西、幌北を中心にまわりました。
松村さんは膝を痛めていて、マニュアル車は大変そうでした。
前回は暫く膝の痛みがとれなかったそうで、幌北の党の支部長としてのお立場から毎回運転してくださると思うのですが、御苦労さまでした。

私も、結局、テープは使わずにマイクを握っていました。効果のほどはわかりませんが、とにかく今はできることをするしかないようです。

連休の街中は親子、家族連れで賑わっていました。

あるデパートで、ばったり鈴木先生の奥様とお会いし、しばらく時間を忘れて立ち話をしました。何年も前、お互いまだ子供が小さい頃家族同伴で民宿に泊まったことがありました。時の流れは早く瞬く間に過ぎていきます。

話しているうちに、鈴木先生がエスカレータで降りていらっしゃいました。

お別れした後、お二人の後姿を見て、「やはり夫婦は二人でなきゃ」と思いました。いつまでもお幸せに・・・・

新嘗祭 & お通夜

新川皇太神社の新嘗祭に行ってきました。

新嘗祭とは?

宮中の行事の一つ。11月23日に天皇が新穀を神々に供え、自らも食して収穫を感謝する祭事。現在は勤労感謝の日。と広辞苑にあります。

各地の神社で行われているようです。関宮司さんはご挨拶の中で、暦に勤労感謝の日と、この「新嘗祭」を併記すべきである。とおっしゃっておられましたが、歴史てきには確かにそうかもしれません。しかし神社、神道を宗教とみるかどうかが微妙なところではないでしょうか・・・・

昨日さくら並木の祝賀会でお会いした方々が殆ど役員として、いらしてました。皇太神社の本年の行事はこれで終了で、また、来年の1月1日から始まるそうです。振り返ると本当に1年は早いです!

夜は麻生斎場にお通夜に行ってきました。

主人が生前お世話になった方の葬儀は、できるだけ行こうと思っています。

今日は、葬儀に来ていた北区の前市議と故人が同級生である。という葬儀委員長の話に少なからずシヨックをうけました。

私は、自分の、これからの選挙のためではなく、お世話になった方へのお礼と哀悼の気持ちでお参りに行くのですから・・・・

でも、今までの経緯を思うとかなり複雑な気分になり、寒い駐車場までの道のりが、一層遠く感じられました。

明日もお休みであることに感謝して、おやすみなさい!これから洗濯ものをを干して寝ます。

新川さくら並木10周年に思う

サンプラザで盛大に「新川さくら並木10周年記念祝賀会」が開かれました

平成10年から始まったこの事業は、最初、河川法もあり課題も多く実現は大変でありました。亡き主人が市、や道に、何度も新川の皆さんと足を運んんでいたことが思い出されました。

人間はせいぜい100年のいのちなのに、樹木は樹齢何百年の樹がいっぱいあります。自然の壮大さに比べ人間のはかなさを思いました。

10年後の今、この祝賀会に主人がいないことは、とても残念ですが、きっと、このさくら並木が皆さまの努力で益々大きく育っていることを、天国でよろこんでいることと思います。

私も、このさくら並木が、新川の名所として、みなさんに末長く愛されるように微力ながら力を注いでいきたいと思っています。

北区の要望として出されている、整備(トイレ、信号、河川への階段等々)の実現のために、頑張らなければという思いを新たにしました。

ここ新川に限らず、私が、主人の代わりに選んで戴いたということは、言い換えれば、私の使命は時間がかかっても、結果として、たとえできなくとも、真剣にみなさんのご要望を市に繋いでいくことであると思うのです。

金曜会

午前中は車の件でいろいろ交渉したり、電話したりして、やっと決定。
今回のことで、仕事上、車が使用できないということが、いかに困るかを実感したことと、やはり家族で愛用した車を壊れていないのに廃車にするのが、忍びなく、残すことにしました。

ゲンを担ぐわけでは無いのですが、この車を亡き主人も私も選挙の時選挙カーの先導車にしていました。いろんな思い出があります。

いよいよ、動かなくなる時まで、もう少し、一緒にいることにしました。

でも、四輪駆動もなければ危険だし(運転がいまいちなので)、中古の赤い車を買うことにしました。

リエは運転が苦にならない人なので2台で使い分けしようと思います。

お金のかかる分は、他で節約の予定。
主人がいた時は常時2台で、仕事に支障がでないようにしていました。
車の件が一応結論がでて、リエとコーヒーフロートで‘乾杯‘しました。

夜は、サンプラザで「金曜会」がありました。

北24条周辺のみなさんの集まりで、月1回第3金曜日に開かれます。
今回は加藤区長もいらしてました。

お隣で、よもやま話をしているうちに、小学校が同じで私の3つ後輩であるとわかり話に花が咲きました。

本当に札幌は狭いです。私と3年間、同じ学校で学んでいた訳で、何かとても親しみを感じました。
これからも、同窓のよしみでよろしくお願い致します。

ついていない1日

今日は保護司、更生保護女性会の全道の大会が教育文化会館でありました。

午前10時半からの講演に間に合うように10時にタクシーを頼みました。
ところが、10時を過ぎても来ない!!
問い合わせると、「お宅の前まで行ったのですが名前を確認しないで違う人をのせてしまいました。本当にすみません!」と言われ時計をみたらもう時間ぎりぎり・・・
雪の中を走りタクシーをひろい何とか間に合いました。

来賓のリボンはいただきましたが、欠席のはずの先生の名前があり、私の
名前はなく・・・ポロリあんなに焦って来なくても良かったのか・・・と思いました。

午後は代表質問の打ち合わせがあったので、途中退席し地下鉄で役所へ移動。

3時半には事務所に来客の予定があったので戻ると、保護司会の役員をしている親戚から電話(要件は別件でしたが)「来てたのかい。最後に残った議員は紹介があったよ。」と聞き、どうも自分のスケジュールの立て方に自己嫌悪。

今は代表質問が再優先だから、と言い訳しても明らかに優先順位を間違えている。こんなんで大丈夫なのかしら・・・・自分の判断力に自信喪失。

車の買い替えも迷いに迷い~。
車種は同じでも 色が赤かシルバーか、年式が19年か20年かで値段って結構違うんですね~。
シルバーは無難なのだけれど、今の車がシルバーなので新鮮味がないのと、赤は女性向け仕様なので中が明るくやさしい感じなのがひかれます。
明日中に結論を出さなければ!!いつまでも車のない生活もできないし・・

車がないと新川の行事に行けないし、DVDの返却に困るし・・・食料品も底をついてきた。たらーっ
歩くことがメタボにいいとは思うけれど、仕事と生活に支障をきたし始めてます。やっぱり車って便利ですね。レンタカーでもかりようかな・・・

今日は分刻みで動きました。

( 地震の中で撮影したわけではないのですが・・・・・)

夜6時からサンプラザで北間税会の懇親会がありました。

この4月から女性部会長に音楽家の岩崎さんが就任し、ピアノ演奏が聴けて
とてもステキな会でした。

午前中はバタバタと会社訪問。
午後は後援会会長さんとの懇談、役所での打ち合わせと慌ただしく6時ギリギリでこの会に間に合いました。

久し振りのピアノとバイオリンの演奏にしばしウットリ。
終わって外に出たら、雪が舞い景色はすっかり冬景色・・・・早く買う車を決めて冬仕様にしなければ!!と痛感。

もし明日雪が溶けていなければ、地下鉄で教育文化会館まで行くことになります。溶けていても教文は駐車場がないんだった・・・
何で行くかは明日考えることにしよう。
リエが風邪でなければ送ってくれることになっていたんだけど・・・・
今の状態ではとても無理。いまの風邪はしつこいそうで、鉄西みゆき会の安藤会長もマスク姿で頑張っています。
本日、二日ががりで千羽鶴完成!本当に御苦労さまでした。

私もまた、喉の痛みが出始めているので気を付けて早めに寝ます。お休みなさい~

風邪 & お悔やみ

最近とても風邪が流行っています。
やはり季節の変わり目で空気が乾燥しているのでしょうか。
まわりの人々も風邪ひきさんばかりです。
うちでも長女マリが最初に風邪をひき、次に私。
そしてめったに風邪を引かない次女リエもついに声がガラガラに・・・早く治って!みゆき会クリスマス会が控えているよ~

今日は午前中、地元・鉄西地区の女性部の皆さんが事務所に千羽鶴を作りに来ました。
この千羽鶴は衆議院選挙に向けて吉川先生を応援する為に、大人でも子供でも1羽1羽に自分の名前を書いて折った特別な千羽鶴です。
鉄西地区の皆さんが一生懸命鶴を集め、2500羽近い鶴が集まりました!!
今日はその鶴をいよいよ形にする作業です。
2つの千羽鶴を作るのは容易なことではありません。
明日も朝から集まるようです。本当にご苦労さまです!

私は9時から2つの部局の説明を受け、10時から経済委員会がありました。

夜は2件、お悔やみに行って来ました。

幌北のYさんの奥様は昨日喪中ハガキで始めて、亡くなったことをを知りました。いろいろ私も施設の入所に係わったので、とても残念です。

お悔やみに伺った後、7時からのお通夜に行ってきました。主人が大変お世話になった業界の方で、奇しくも享年が主人と同じ61歳という若さでした。

2年前からご病気で、既に奥様が会社を引き継がれていて、覚悟されていたのかしっかり気丈にふるまっていらっしゃいましたが、ご心中をお察し致します。

亡きお二人のご冥福と、ご家族の悲しみが少しでも癒されますよう、祈りながら帰ってきました。

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