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日常・非日常

今日で6月が終わります。そして7月夏が来て、御盆が来て9月がきて9月14日主人の4回目の命日がきます。あのすべてが終わったかのように感じた絶望の日から丸3年が過ぎようとしています。

今ある日常が現実であると、頭で理解していても心が認識するまでに長い年月がかかりました。

混乱の時は夢中で過ごしてきましたが、その時より今の方が悲しみ深く感じます。日常が平穏であると心は過去に向かうのでしょうか。

7月からは9月14日の主人の命日に合わせて9月13日に市政報告会をする予定なのでその準備に各地区で役員会をします。ご案内を送付したり役員会次第の作成にてんてこまいになります。でも恒例の9月14日前後の市政報告会には別の意味もあり力が入ります。

会場には、いつも自分のポスターの間に数枚の主人のポスターを貼り、市政報告の中にも主人のことを少し入れて話させてもらいます。

「私が議員でいる間はいつまでも、みなさんに忘れないでいて欲しい」との思いがあるのです。

あなたは、私たちに法要よりも、墓参よりも、何よりもいつものようにサンプラザで多くの後援会の方に囲まれて、大きな声で熱弁をふるうあなたを思い出すことを一番望んでいるのでしょうから・・・・

さて、日常に戻り今日はその準備に女性部みゆき会との打ち合わせです。
急いで事務所にいきます!いってきます!

ごみ有料化

いよいよゴミの有料化まであと一日。明日が無料の最終日という今日は友人知人がこぞって「疲れた!」と言っており、かくいう私もこれまでの経緯を思い返し感慨深いものがあります。

人間誰しも追いつめられないとエンジンがかからないようで、少しづつ片付けていたらこうはあせらずに済んだものを・・・と反省しながら明日をむかえます。ちなみに、わが家の地域は明日はプラスチックと瓶・缶ペットボトルの日です。これも7月1日から収集日が変わり収集が別々になります。一番変わるのは「ザツガミ・雑紙」収集で、殆どがこの部類に入りますが、アイスクリームや菓子のカップや箱をきちんと分けられるのか・・・が大きな課題になりそうです。

無料のゴミ袋に有料の物を入れるのは「違反」という観念が働くけれど、有料のゴミ袋に本来洗ってきちんと分別すれば無料になる牛乳パックやアイスクリームの箱を入れるのは、そんなに抵抗がないのです。みなさんも同じではないでしょうか・・・・・今回の有料化がゴミの減量化に施策として有効であるかどうかは偏にこの「雑紙」がきちんと分別されるか否かにかかっていると思います。

それにしても、東京のように高度な焼却炉を有して、このような煩雑さが少しでも緩和されたらありがたかったのに・・・・と思うのは私だけでしょうか。この分別もだんだんと慣らされるのでしょうが、これだけ複雑なら不法投棄や分別誤りも多いことでしょうから、ゴミパト隊も必要であると納得。

市内3万か所と言われているゴミステーションに160名のごみパト隊がどういう配置でどいう働きをするのか、費用対効果も含めて検証していきたいと思います。

消防団の訓練大会

久々の快晴!晴れているだけでありがたい。気持ちが明るくなるような気がします。今日は午前:会議と午後から消防団の訓練大会があります。以前から、新川消防団のメンバーが主人の時から『光明会」という会を作り応援して下さっているので、その大会には行きたかったのに時間が合わずにいけませんでした。今日は楽しみです・・・・ただグランドで1時45分から4時半までというのはかなり暑そう・・・・です。

できたら写真を撮りたいのですが、最近カメラが不調でうまく撮れません。携帯電話のカメラで撮ろうと思います。家具の移動で体の節々が痛いですが、用意をしていってきます!

快晴なのにうまく撮れませんでした・・・携帯カメラのせいにしょう・・・

消防音楽隊

北区全域から消防団が集まりましたが、今年は「あいの里消防団」が優勝!

ひと区切り

10時に新しい冷蔵庫がきました。見積り(搬入できるかどうか)にお金がかかり、そのあと購入時も伝票が見当たらず、時間がかかり「もう、この店とは相性が悪い}とゲンナリしていた果ての設置に感激!

午後からは荷物の移動に初めて”便利屋さん’なるものを頼みました。

1時間3000円、かける人数が料金で、今回は2名6000円でした。玄関に捨て置かれているテレビを見て、便利屋さんが「リサイクル料金さえ出してくれればもっていきますよ。」というのでテレビそしてフトン2枚も追加料金で積んでいってくれました。そのあとリエと配置を考え、片付けて夕方に終了。

明日から、気持ちを一新して・・・・

見えない傷

更生保護女性会の研修で函館に行ってきました。全道4ブロックから約50名の会長さんが集まりました。私は新会長ということで行きのバス、研修会、帰りのバスと3回、同じメンバーヘ向けての挨拶は、片道4時間のバス乗車と同じく少しきっかったです。
帰宅してやれやれ、と休みたいところですが、いない間の仕事がたまっていて未だ、夕食もしていません・・・・・・。

函館は10年ほど前に家族旅行をした時の旅館を目にしたり、路面電車、街並みのすべてに様々な思い出が脳裏をよぎり、函館山の夜景は目がかすんでみることができませんでした。

以前、林真理子著の「最終便に間に合えば」という、短編で「彼と付き合うことは、毎日毎日見えない血を長しているような気がする・・・・」という文章ががありましたが、正しく残されて生き続けるということが、そうなのです。

見えない血が大量に流されて失血死するのを、世間では「自殺」と呼ぶのかもしれません。(この悲しみと痛恨を背負って生きることに耐えられない)という思いが強く心を支配した時、「元気に明日へむかって」という建前が脆くも崩れそうになります。

緊張の会長研修が無事終了した安堵感と、いつもの暗闇に一人置かれたような孤独感との狭間に心が揺れています。

テレビを見ながら太宰を読もうか・・・・・

そうだ、文芸春秋の臨時号で主人が好きだった映画の特集本で「映画が人生を教えてくれた」というタイトルの本が積読になっていたので、ゆっくり読むことにします・・・おやすみなさい。

(更生保護女性会研修会)

タイトル「映画が人生を教えてくれた」映画が大好きだった主人を偲んで。

佳境です。

本日、午後からゴミ収集がきてくれます。結局昨夜はまた、寝たのが2時でした。すべてが整理できたわけではないですが、一応今日で一段落です。
2時からは役所で「ゴミに関わる問題について(有料化も含めて)」説明を聞き、いよいよプロジェクトチームがたちあがる予定です。いろいろ苦労し聞きたいこと知りたいことが山ほどあり主婦としても力が入ります。

今日は、ゴミに関する研修とゴミ出し実施と頭と体で「ごみ問題」に対峙。
いよいよゴミ問題も佳境です。最後の点検をします。

残されたもの・・・・

人が急に亡くなると、その人はいなくなってしまうけれども、その生活はそのまま残ります。茶ワン、服、本、財布、カバン、靴、写真、これらの所持品はまるで「もっと生きたかった、忘れないで・・・」とさけんでいるようです。そして、そのままにしておくと、いつか「遅くなってごめん!」と片手をあげて笑顔で帰ってきてくれるような錯覚をおこさせます。

最後に着ていた背広を抱くと微かな香りに涙があふれます。あらゆものが「捨てないで」と言っているような気がして何にも手がつけられませんでした。でも、残された者の務めは、その人の物を保持することではなく、その心を受け継ぐことにある・・・・と思えるようになりました。

昨日の新琴似はまさにそうです。主人を応援してくれて主人も彼らのために力を尽くしたい、と頑張っていたし、入院先でもとても気にしていた懸案も多く、後援会の方と心を一つにして取り組んでおりましたのに・・・・

心を残し、後ろ髪惹かれる思いの数々に、どれだけ私が対応できるかはわかりません。力不足に落ち込むことも多いのですが、私の今後の人生をかけて全力でやっていくつもりです。

それが、残されてしまった者の務めであると同時に自分が元気に生きていくための唯一の手段でもあるのだから・・・・・

7時am:7時pm

今朝は咳で5時25分、6時と目覚め6時半に起きました。昨日の運動会と外の行事(街宣)で風邪をひいてしまったかしら、と不安。山のようなゴミを出し終えて(玄関前までリエが運んでおいてくれたので楽でした。)ただいま7時am。

今日は晴れのようです。これから朝会議に行き10時から議員会。その後、ひとつ頼んでおいた資料の説明を担当者から聞き帰宅。

そして、いよいよ粗大ゴミの見積もりが午後に来ます。
午後4時:陳情を受けたところへ資料をもって説明にいきます。時間が全て順調にいってくれるといいんんだけど・・・・とにかく、いってきます!

・・・・・・12時間後・・・・・

7時pmではなく8時pmになりました。長い一日がやっと終わります。

粗大ゴミは結局、三万くらいで持って行ってもらえそうですが、階段なので部屋から玄関前までの搬出は一人1万で3人必要でさらに3万かかると言われ、リエと二人で少しづつ運ぶことにしました。
汗だくになり、大急ぎでシャワーをして4時に間に合うように新琴似へ。
6時過ぎに帰宅、夕食後これからまた荷物の運搬です。あと食器棚で終わるのですがこれが一番大変そうです。24日の午後に終了したらリエと3年越しの懸案終了を祝して乾杯をしたい気分です。
全てを整理し気持ちを新にしなければ、と決意するのに3年かかりました。

今日は北区の住民からゴミ問題について考えさせられる電話をもらいました。

彼は7月1日に有料化が始まるのに先立ち全戸配布されているガイドブックとカレンダーが届かないので北清掃事務所に電話で問い合わせたところ、問答の末、「有料化を決めたのは議会なんだから、文句があるなら議員に言え」と言われ、私の事務所に電話をくれたそうです。

やりとりは双方の話を聞いたわけではないので個人的な意見は控えますが、届いていない、配布したのはず、の他にも「じゃあ、どこに行けばもらえるのですか?」の問いに「全戸配布なので、どこにもおいていない。」と言われたそうです。この点について聞くと担当者は「配布が終了した時点で各区役所におきます」と言っていましたので、全く不親切な対応としか言いようがありんせん。

私が、問い合わせたのと前後して、彼の家にガイドとカレンダーが届いたそうですが、あまりの対応の悪さに市政への不信感を抱いたそうです。そもそも「自民党はごみ有料化に賛成はしていません。」と言ってはみたものの議会で最終的には承認したわけですから同罪でした・・・・戸別収集の実現性と有料化の収入の使われ方、そして市民への対応についてはこれからも、しっかりと検証していかなければ、と痛感させられた出来事でした。

忙しい日曜日

朝7時:目覚まし時計の音で起床。8時過ぎに新川連町運動会へ。あいにくの天気の中、大勢の人が集まり開会式。来賓の紹介が終わると大急ぎで10時からの行事へ直行。こちらも多くの人たちで賑わっていて、あちらこちらに挨拶していると、先輩の先生から「横山さんの挨拶は一番最初だから。2分ね。」と言われびっくり。「聞いていませんけれど・・・」というと「えっ、聞いていない・・・じゃあ今、言ったから。」と言われ唖然。準備もなく、選挙後は街宣から離れていたので、選挙カーの上からの演説は、あまり良いできとは言えず・・・・本日の式次第を問い合わせなかった自分も悪いので文句は言えないけれど、いったい何時、決まったの?

終わったことは忘れることにして気持ちを切り替えていかなければ生きていけません。この世界では・・・

午後は気の合う人たちを誘い3人でランチ。

少し元気が出たところで、午後3時から再度片付けの最終章へ。午後7時:片付け終わると、なんと昔、使っていたバッグが山のようにでてきました。捨てるにはまだまだ使える代物も多く、ランチをご一緒した人に電話すると「持ってきてもいいよ。」というので、不要になったバッグの入った紙袋4つを積んで届けに行きました。その帰り、もう1軒の明日夜訪問する予定の家に電話すると「今日でもいい」と言うので立ち寄りました。着いたのが7時30分で、よもやま話に花が咲き、お暇をして時計を見ると9時15分でした。なんと長居をしたことか!

帰路、マクドナルドで大好きなサンデーとポテトを買い遅い夕食。ランチにがっちり食べたのと、訪問先でいろいろよばれたので満腹です。数日前からまた、生誕100年を記念して読み出した「太宰治」を読もうとしましたが、疲れすぎてか集中できません。

明日は朝8時から会議なので、早起きをしてゴミ出しをしてから7時30には家を出なければなりません。今夜も12時半を回ってしまいました。シャワーをして寝ます。おやすみなさい・・・・・

へこんでます・・・・

以前本でロシアの強制労働の収容所での罰で、穴を掘る、凍った土を掘り返し必死に穴を掘る、そして巨大な空洞ができると翌日はそれを埋める、そしてその翌日はまた穴を掘り翌日、埋める、これを繰り返す作業を何日も繰り返す。つまり「何の意味もない無駄な作業をする」ことは人間にとって実に辛いことであり肉体的、精神的な打撃となる、というのを読んだことがありました。

昨日は、それを思い出させるような一日でした。折角、更生保護女性会に助成金がでる続きをするために会議を中座して役所に戻り説明を聞き、役所までその書類をとりに来てもらったのに(締切まで時間がないため)結局、受けられないようです。
おまけに、夕方のもう一つの陳情は実に後味の悪い形で不発。

自分が取り組んだことが連続で功を奏さないと、めげます。
誰かの何かのお役に立ちたいと思い走り回るのは、一緒に「よかったね。」と言いたいからであって「残念でした。」というのは最も辛い。
何か打つ手はないか、と考えるけれど・・・・行き詰まり。

今日は閉店休業。明日は9時新川連合の運動会と10時会合があります。
駐車場はどうなるのかしら・・・それより、間に合うのか・・・10時の方は私がいなくても何にも困らないので流れに沿っていくしかないです。

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