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残されたもの・・・・

戦い終わり日が暮れて・・・・むなしさだけが残ります。

この戦後64年の秋にこういう形で自民党が崩壊するとは誰が想像したでしょう・・・・dhange・・・この言葉に国民が未来を賭したのです。

謙虚に反省し真摯にうけとめて次につなげるように気持ちを切り替えるしかないようです。

多くの方にお世話になりご迷惑を掛け、こんなに苦しい選挙はかって(主人の時も)なかったことです。

虚脱感の中で、昨夜、最後に交わしたタカマサ君との握手の手の温もりだけが、残っています・・・・祈りにも似た気持ちで彼の未来に想いをはせて。

8月30日

どんなに長く感じようと短いと思おうと時は流れてその日はきました。
昨夜の会議を最後に夜の会議も終わりました。ホントに本当に皆さん御苦労さまでした。私は毎日、自分の力不足に反省と疲労の日々でした。

一番の思いは、選挙とは実に多くの方の手と心を煩わせお借りしなければなりたたないものであるということを実感させられました。そして、わが身に置きかえると、その対価としての自分でした。その分に見合うだけの働きをしているのか、果たしてそれだけの価値があるのか・・・・・。

その審判が今日下されます。

といっても選挙は戦い方でも変わってきます。戦術の優れている方に軍パイが上がります。国政に関してはメディアにもかなり影響されます。お天気が良いのはどう影響するのかはわかりませんが、多くの方が投票に行くのに晴天でよかったです。

今日は長い1日になりそうです。あの開票を待つ時間を思うとなるべく選挙に係りたくない、という気持ちになるのは、やはりメンタルが弱いのでしょうか・・・・

今日という日に国民の未来が託されています。

期日前投票

昨夜、明日朝に帰京する娘と期日前投票に行ってきました。
7時少し前でしたが、区民センターの駐車場は両方とも満車。玄関前も車であふれていました。なるほど雰囲気もよく簡単でした。別にいつもの通常の投票がその反対というわけではないのですが、とにかく区民センターはムードが”日常的”でそのリラックスムードがことさらに簡便さを感じさせます。

会議でこの話をしたら,某先生から「期日前投票をした先生(道議)が、近所の立会人をした人から「投票に来なかった。(棄権した)」と言われたという話があるので、忙しいけれど投票日当日に行くことにしているの」と言われ、「ウーン・・・」そんな事態も困るけれど・・・・。

この皆の顔を覚えているご近所の立会人というのも、いいような悪いような・・・・。

とにかく、期日前投票により投票率が飛躍的に上がることは確かです。

その期日前投票も本日で終わり、いよいよ明日投票日です。

心を動かすもの

決めかねている人が4割もいると報道されています。迷っている人が約半数弱もいるということです。

この迷っている人たちが心を決するのは何によるのか・・・・最終的に何をもって決めるのか・・・・。

2年後に向けて、課題が多い毎日でした。

自分の時は渦中にあり見えなかったものが客観的に見えてくるものもあり考えさせられることが多いです。

12日間の熱い攻防も残り僅か、30日まであと2日となりました。

求められているもの・・・

「何をもって選ぶのか?」先日来、私の中で、この問いかけが頭を独占しています。

政党か、世代か、人物か、地域性か、政策か、・・・・・政党や政策は「マニフエスト」があり歴然としているけれど、(人物、人柄)などはまったく推測にすぎない。プロフィール・生い立ちもその人を知る手がかりにはなるかもしれないけれど、先日の某芸能人のように清純派そのもののように言われていた人が薬物を使用していたり、ヒトは見かけでは判断できない。

結局、どれも不確かで真剣に考えれば考えるほど、選ぶことの難しさに自信がなくなります。

4年前の小泉郵政選挙が楽だったのは、メデアがこぞって劇場型にしてくれて私たちに深く考えることをを忘れさせてくれたからです。”郵政民営化”という4文字熟語が今回は”政権交代”という文字にかわり再び同じ事が起きています。キャッチフレーズが先行し私たちは考える煩わしさを止め、また、楽な選択へ走ろうとしていないでしょうか・・・・。

実際のところ、何がどう変われば生活がよくなるのか、国がよくなるのか、平穏で平和な社会になるのか・・・・わかりません。

私たちは、どこに選択の基準をおき何をもって誰を選ぶのか・・・結果は未知数でもその選択に悩みに悩んで、あらゆる資料を読み検討を重ね考えに考えた末に一票を投じる、その過程、その熟考にこそ意義があるのかもしれません。・・・30日まであと3日。

ごみの有料化

昨日の会合で私の話のあと司会者が「何か質問は?」と募ったところ、ほとんどの主婦が”ごみステーション”と仕分けの煩雑さを訴えました。

有料化になったにもかかわらず、さっぱりステーションはきれいにならない。むしろ有料袋に入れない不届き者の始末までしなければならない、なり物入りの”ごみパト隊なるものは見たこともない”

東京でさえこんなに仕分けが多くなくおまけに無料である。袋にバッをつけて置いていかれると、その始末を結局「町内会」がしている、しないでいると「町内会長はなにをしている」といわれるので負担が大きいい・・・・

この7月から3ヶ月間、札幌市は有料化をどのように評価しているのか?等々。

課題をいっぱい提示いていだだきました。
「市民として、主婦としてしつかり検討していきます。」と言ってきた以上今後もこれらの課題に真剣に取り組まなければ、と思いました。

もう一つは新川(昨日は新川で2つの会合がありました。)の奥の方の河川の問題でした。今日は北区の土木管理事業所に問い合わせてみますが、場合によっては太平まで赴くつもりです。

少しでもお役にたてれば嬉しいのですが・・・役につかどうか・・・といえば今日はサンプラザの夜の会合があります。ここにに多くの方が足を運んで下さること、その方たちが誰かに声をかけてくれること祈りながら今日1日のスタートです。

8月25日

8月30日まであと5日。

熱い夏が終わります。今後の宿題を山のように残し少しだけ体重が減り、数週間が過ぎ、瞬く間に秋が近づいてきました。8月には、ゆく夏を惜しみその思い出に浸る・・・・というような良い思い出は無く悲しみの季節です。

今年は3年目になりますが、菩提寺にいくと今でも胸が苦しくなります。

御盆には家に帰ってくると言われますが、また、天に戻ってしまったのでしょうか・・・・

日常が忙しかったことはある意味ありがたいことでしたが、毎日疲労もたまりました。たいした働きもしていないのですが神経が少し疲れてます。

本当に見かけよりもメンタルが頼りない・・と反省。

あと、5日、みんなの思いが届くように祈りながらの毎日です。

疲れ

”疲れている”と実感しています。

なぜかというと些細なことに腹を立てイライラしてます。そんな自分が嫌になり眠れなくなり益々疲労が増すという悪循環。

自分の時は大勢の人手がありますが、何をするにも人手が足りません。
体制が平常のままでの戦いは少し辛いものがあります。

おまけに、いろいろ自分の時までの改善点が見えてきて、ある意味良かったのですが、その対処に頭が痛いことです。

今日も日常の中での”戦い”が始まります。せめて気持だけは平穏に過ごしたいものです。

つまらないことにカリカリする自分を”疲れ”のせいと言い訳するのは止めて素直に未熟さを反省する謙虚さをもって過ごしたい・・・あと10日間。

テレビ

テレビが好きです。殆ど中毒です。新聞とテレビがあれば何日も「幸せ」を感じて毎日を過ごせそうです。番組欄など見ないで適当にニュース中心にチャンネルを回して観ます。どれも本当にそれなりに面白い。

この時代に生まれたことを感謝してます。

「テレビを消しなさい」と子どもに言っていた私が今は「そろそろ消したら、テレビ」と子どもに言われる始末。

ながら食事、ながら読書、ながら勉強・・・・・時間を2倍使い得した気分という錯覚を起こしながら。

なによりありがたいのは、音が孤独をいやしてくれることです。視察に言ってもどこでも一人になると先ず、リモコンを探します。時折、友達や家族にメールすることで「寂しさ」を紛らわしたりもしますが、あまりそのために人に迷惑はかけたくないし・・・・

9時のNHK、10時と11時からの民放ニュース、キャスターが親しい友人のような気がしていましたが、最近はこの勝手な親近感に翳り。

マスコミは必ずしも中立ではない・・・・悲しいけれど現実です。

伝えたいこと・・・・

この仕事をしていると、つくづく「話すこと」の難しさを感じています。

私の伝えたいこと言いたいことが、うまく表現できないもどかしさにいつも悩みます。

本当に強く言いたいこと、主張したいことが強烈にある時はそんなに悩まなくとも自然に言葉がでてきますが、ルーチンワークで順番にご挨拶とかですと新人の最後の私の時には既に全て話題が出つくされ「何を言えばいいの?」状態となり焦りから緊張し、わけのわからぬ話をしてしまいます。

とはいえ、この仕事は人の話を聞くこと、そして自分の話を聞いてもらうことに終始しています。

ベテランの先生の話はいつ聞いてもそつがなく淀みなく流れるようです。
羨ましい限りです。

しかしながら時に心を通過して耳から出ていくことがあります。

聴き手と話し手の関係という問題もありますが・・・・・。

伝えたい”心”が相手の”心”に響くような、そんな話ができるように、
いつでも気持は熱く相手に語りかけていきたい・・・・・・

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