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9月30日

今日で9月が終了です。

一大行事の市政報告会、と主人の命日が終わり9月が去って行きます。
緊張感と安堵感、そして一抹の寂しさ。

その複雑なる心境を吹き飛ばしてくれるかのように、今日から本会議が忙しくなります。すこし気を抜いて臨もうと思うのですが、一つ一つが気になります。この非力な私が”議員”であることの意味は( ただひたすら何事にも熱心に取り組むことにしかない )と思うから・・・

外はすっかり秋色に染まってきました。
寒いのでしっかり着こんでいってきます!

昨日、本屋で”あなたが片づけられない理由”というタイトルの私のために書かれたような愛読誌のクロワッサンを目にし早速買ってきました。

「本を買っただけでは、片付かないからね!」というリエの声を耳の片隅に残しながら読みふけっています。さて効果のほどは・・・・

日々の思い・・・

今日は忙しい1日でした。

朝10時に来客があり、11時には今度の厚生委員会に対する陳情があり、
2時に11丁目に相談に出向き4時からは某誌の取材の打ち合わせがあり、その間に電話で更生保護女性会の札幌連盟と北海道女性会のそれぞれの行事の打ち合わせをして、5時過ぎに駅に見送りに行き、ついでに夕食の食材を買って帰ろうと大丸に寄った所、亡き主人を熱心に応援して下さっていた方にお会いしてついつい、買い物カゴを片手に懐かしく話し込んでしまいました。

前にも書きましたが”現在は過去の贈り物”という言葉が心に浮かんできました。主人が12年間築いてきた方々との絆で私は今生きています。
この繋がりを大切にしていかなければ、と思います。昨日の
みゆき会の総会でもそのことを痛感したところです。

「体に気を付けて、亡くなった先生の分も頑張ってね。」と言われると、気力と持てる力を振り絞ってやりぬかなければ・・・との思いにかられます。
明日は今日の陳情を厚生委員会で質問し取り上げるための大事なうちあわせが、10時と10時半の2件あり、議員会、本会議、そして終了後は決算特別委員会の質問のためのレクチャーがあります。明日も今日以上に忙しくなりそうです。

資料を読んで早めに寝ます。おやすみなさい!

チエンジのあと・・・・

政権交代して何が変わるか?・・・・総裁が代わって何が変えられるか?
政治も政党も”変化するからには良く変わってほしい”というのが我々の願い。チエンジすることが目的ではないはず。その先のことが問題です。

この様々な変化のあとにくるものが、今のこの閉塞感を打ち破る希望への糸口になってほしい。

昨日は、町内会のぶどう狩り、で余市へ。
今日は、新川みゆき会で定山渓へ。

1日が終わると、「ホッ」とします。明日にでも写真を載せたいと思っています。、

あ・し・あ・と

小さい頃、雪が降ると前の人のが歩いた道を足跡をたどって歩く遊びをしたことがある。足が小さいとはみ出し、歩幅が大きいと転びそうになりながら雪の中に残る足跡に「どんな人が此処を通ったのだろう・・・」と想像しながら歩いた。

昨夜、勉強会のあと講議をして下さった市のOBの方を囲んで食事をした。
その席で、主人の話がでて大いに盛り上がった。主人を知っていてくれるだけでも嬉しいのに、ほめられると我がことのように照れてしまう。
しかし同時に、「あんないいご主人だったのに、この人は・・・」と思われないようにしなければと自戒の念にかられる。

いつも誰に対しても寛大だった主人に比べ私はいつもカリカリしていた。

ススキノから家まで夜の駅前通りを、昔の”足跡遊び”のように、主人との思い出を胸に歩いた。

私の横に並んで歩くことは出来なくなったけれど、いつも私の前にいて私に道しるべとしての足跡を残してくれていることを確信しながら・・・。

第3回定例議会

定例議会が始まりました。9月24日本日から11月5日までの長丁場です。なんとも長い。もう少し間隔を短くして早く終了してほしいな・・と思うのは私だけでしょうか・・・。

机上に積まれた資料を見て、「始まった」ことを実感。

議会の合間を縫って後援会活動をしなければならないわけで、
まずは9月28日に新川みゆき会の総会が定山渓であります。そして10月30日には更生保護事業の60周年があります。日本更生保護女性会の会長様も見えるし、大会宣言とやらを読む事態になるやもしれない。その前に10月8日には北区の更生保護護女性会のチャリテイ芸能の集いがあります。

10月8日は本会議なので、挨拶が終わり次第市役所にとんぼ返りです。
明日も札幌連盟の会議に顔を出す予定です。更生保護女性会とは、時間の折り合いをうまくしなければ、ほかの仕事ができなくなります。

何を止めて、何を優先したらいいのか・・・結局「走れば間に合う、急げばなんとかなる」と無理をしてしまうのです。まじめなのではなく小心ゆえの悲しさです。

今日は、市のOBの方の講師で環境プロジェクトの勉強会がありました。
5時からでしたので、本議会終了後、書類を整理しながら3時間も待ち時間があり「やれやれ」でしたが、大変有益なお話で残っていて良かったです。

たまーに、要領の悪さゆえの”得をすること”もあります。

でも、久し振りの本会議は疲れました。あすは特別委員会と更女と夕方は観光議員連盟で大通のオータムフェスタへ行く予定です。

現在は未来への貯金である。

「現在は未来への貯金である。」

これは、昨年アカデミー賞をとった日本映画「とむらいびと」の脚本を書いた小山薫堂氏の言葉です。

また、彼はこうも言っています。

「現在は過去からの贈り物である」

貸していただいた本のエッセイの言葉ですが深く心に残りました。

本当に、”今”をどう生きるか、どういう思い、姿勢で暮らすか、です。

残された人生を気張らずに、さりとて気を抜かずに自分らしく生きることは
本当に難しい。特に相棒を失った私には気力の持続さえ辛い時があります。

いまだに明るい朝が特に辛いことが多いのですが、未来は日常の積み重ねなのですから負けないで、逃げないで毎日を元気を出して生きなければ・・・と自分を叱咤激励して今日も一日頑張ります!

戸惑い

時間に余裕ができたら「是非やりたい」と思っていたことが山ほどありました。それは溜まった読みたい本であり、いきたいレストランであり、亡き主人との思い出の場所だったり、来週からの議会の資料もあり・・・・とにかく「時間があれば・・・」可能なこと、したいことが沢山あったはずなのに、今少し時間ができていざ、「何をしょう」と迷うのはなぜか。

「楽しいこと」をしているときの何か罪悪感めいた戸惑いはどうしてなのか。心の奥底に家族を救えなかったすまなさ、無念さが「こんなことをしていていいの・・・」とどこかでささやくような想いが・・・

一方で、”天国の家族は残された家族が笑顔で暮らすことが一番望んでいるはず”ともわかっているのだけれど・・・。

最近は開き直って「よかったじゃない。だってあんなに大好きだった自民党の惨状を見なくてすんで・・・これからはそちらで、これからを見守っていてね。私も頑張るから、ちょっと、いや、かなり頼りないけどね。」といっています。

新幹線も、オリンピックも十数年後の未来は霧の中。

この政権交代を誰が数年前に予測しえたでしょう・・・今の世の中は”マッハ”で超高速で動いているようです。

時代に呑みこまれないように、少し戸惑いながらもすすんでいくしかないようです。

9月17日~

9月17日から社会が休みなのに自分だけが動いているような不思議な日々をおくっていました。

17日は勉強会で定山渓に泊まりだったのですが、18日に江別の更生保護女性会のCブロック会議出席のため早朝、自宅に戻り荷物を置いて8時53分の汽車で江別に向かいました。

10時から式典が始まり講演会があり、7つのブロックに分かれ5つのテーマについて話し合いがもたれ発表、総評、と続き終了が3時10分。

一緒に札幌から出席した観察所の課長さんが3時29分の汽車に間に合うというので大急ぎで走りセーフ、間に合いました。車中「更生保護女性会の現状について」お話し、おおいに参考になりました。

更生保護女性会は年1回(A~Eブロック)まで各地域ごとに分かれて研修を行います。9月に集中しているので私の一番忙しい時期と重なりこの江別以外は副会長さんが代理出出席してくれました。

11月には札幌連盟として9日に全体の研修会が札幌であり、その3日後には北海道更生保護女性会の研修会が全道から集まり開催されます。年間札幌連盟と北海道更生保護女性会、両方合わせると一体どれくらいの回数になるのか・・・・おまけに日本更女でも年数回会議がありますのでこの職務を全うしょうとしたら議員との兼務は無理です。

しかし、みなさまに理解と協力を仰ぎながら任期中は頑張るしか無いようです。みなさんの熱意とその誠実さにはおおいに惹かれますし、皆さまのパワーに敬意を表します。

しかしながら、これだけの組織には、「私ではなく適任者がいたでしょうに。」というのが率直な感想です。

御来賓の三好江別市長さんと名刺交換の折、「ブログ拝見してますよ。」と言っていただき、顔が赤くなりました。帰宅してリエに言ったら「だから寝る前には書かないでね。特に誤字脱字が多いから。内容もね・・・」との言葉にしばらくお休みしてました。

それに、事務所も休みで世の中も休止状態なのに、毎日、敬老会がありその上葬儀も重なり、なんとも調子がでません。

明日は皇太神社のお祭りですので、夕方から新川にいきます。御天気がいいのが救いです。昨夜の葬儀の後また頭痛がしてきているので用心。

休み明けの24日からは定例議会が始まります。余り先のことは考えないようにしてその日その日を肩の力を抜いて生きていこうと思います。

  

明日へ

昨日は政権が交代された歴史的な一日でした。

テレビでもそのことでもちきりで、鳩山内閣の顔ぶれが決まりインタビューなどに応える顔を見ていると、なんとも複雑な気分に陥ってしまいます。

なんやかやといわれながらも、着々と船は出て行き嵐ではない凪の中での船出は結構長い航海になるような気がします。

ある意味(疲弊しきったこのの状況では)この大きな変革は必然だったのかもしれません。

船を見送る自民党の有様がまた。情けない。白紙もどうかと思うけど、リリーフに仕立てた議員も・・・・。

来年の参議員選もまた、地方議員はさまざまに応援を余儀なくされる訳ですが、いまのままだと何とも力が入りません。
情熱がなければ効果はあがりません。少しづつでも回復できるような体制を早く構築してほしいと切に願っています。

このような状態の自民党を見なくて済んだことだけが、唯一つ早世した主人の救いだった・・・かもしれません。

「 今日より明日へ・・・道を拓こう♪・・・」(自民党・党歌)

400回

今日、訂正しようと「 記事の編集・削除 」を見ると399件中と書いてありました。

つまり、2008年の3月以来、この1年半で399ものブログを書いてきた訳で、ビックリです。
開設した当時、何をどう書いていいかわからなくて、ほっておくので、リエに「せっかく、作ったのだから、せめて1週間に1度は書かないと誰も読んでくれないよ。」と叱られ、しぶしぶ書き始めました。

最近では、毎日の日課となりましたが、今度は「書きすぎ」で時折、削除や「非公開」になることも・・・・

カメラが直ってきたら(ただいま故障中)、もう少し写真を多く掲載したいと思っています。

それにしても、これを入れて400回、毎日よく書いたこと、と思います。

どこのどなたかは分かりませんが、お読みくださった方に心から感謝申し上げます!

書くこと、誰かが読んでわかってくださる(多分?)と思うことがどれ程不安定だった私の気持ちを励まし落ち着かせてくれたことか・・・・。

ありがとうございました。

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