2009/10月 1 / 3 ページ

黄昏

大きな行事が終わると皆さまを見送りホッとしてよく行ったファミレスがある。別に大した話はしなくともコーヒーを飲み「やれやれ無事終了したね。」とお互いを労う。それが次への大きな活力になり二人で12年間を過ごしてきた。

何か終わると、先ず携帯の電話が鳴った。「今、終わったけどこれからどうするの?」迎えに行くこともあれば、「次は○○会場へ行って。」と教えることもあった。だから冗談のように「僕の司令塔」とか言ってたっけ。

最近、とっぜんに、ある時ある場所での”想い”がよみがえってくることがある。旅行先で汗を流してラーメンを食べる主人を見て「ホントにラーメンが好きね。この暑いのに。」と思った光景が、その光景より強く「子供みたいね。」と思った当時の感情が思い出される。

自民党控え室のパソコンで「よこやま」と打ち込むと「よこやま 光之」とでるのが何故か嬉しくって誰もいないときは名前と会って喜んでいる。

この黄昏の時、語るべき相手もなく私は一人パソコンに向かっている。

60周年・無事終了

昨日は結局18時30分まで委員会が長引きました。私の質問は最後から2番目でした。自分も含めて余りにも質問者が多いのと、質問の重複が多いのに考え込んでしまいます。

四峰トンネルノの復旧、テレビ塔観光の不正、スポーツの振興、観光の新たな見直し、厚生年金会館の利用、雪まつりの再考、オータムーフェスタの総括と今後の課題、おもてなしの醸成、キーワードを並べればすべてが一つにつながるような質問の群れ。

今回質問つくりにあたり読み込んだ資料は、同じ会派の議員とまったく同じ数字で観光者数や減少化が語られ訂正を余儀なくされました。前ぶりに用いようとするフレーズは大体決まってきます。

それでも、質問つくりに悪戦苦闘することで勉強にはなりますが、何時間にも及ぶのは本当につらい時があります。昨夜の前夜祭にはタクシーで駆けつけどうにかセーフ。日本更生保護女性会の会長さんと役員の皆さまと親交を深め当日の盛会を期して散会。

そして、本日、無事終了!

一つ気になったのは、来賓として多くの市会議員の方がお見えになっていたのに時間の関係かお名前の読み上げすらなかったことはいかがなものか。

自分が同じ立場なら「なんなの?」と思ったとおもいます。。プロの司会者が読みあげれば時間はそんなにかからない(5・6分で可能)では・・・。

どこにどう言ったらいいのかわかりませんが、今後は提言しなければ、と思ったことの一つでした。

11月は9日の札幌連盟主催の研修会と11日の幌北みゆき会総会、12と13日の北海道更生保護女性会の研修会、19日の峰友会。

どれも気が抜けない行事ばかりです。11月のことは11月になってから考えようと思い気がつけば、いつの間にか明後日から11月でした。

更生保護事業施行60周年

明日60周年北海道大会が札幌コンベンションセンターで開催されます。
約2000人の方が出席する予定です。

その大会宣言の代読をすることになっています。緊張しますが、それはそれとして、本日はその前夜祭レセプションがあるのですが、委員会がどうもまた、長引きそうです。私を含めて20人が質問するとか・・うそでしょう!
と思わず心の中で叫んでしまいました。

本業優先なので抜け出すわけにもいかず・・・せめて私の名で召集をした日本更生保護会長さんとのお茶会の時間までには駆けつけたいのですが。

あまりヤキモキしないことにします。
私一人が行かなくとも別にどうということはない・・・

昨日の「峰友会」も役員の皆さんが、一番良い方向へ持って行ってくださったことだし・・・・

頼りない人間には何処かで誰かが支えてくれているということを、今までさんざん実感して生きてきたはずなのに、いつもうろたえてオロオロするのは本当に情けない。

9時までに出発です。いってきます!

フルート

今日は峰友会の理事会です。

昨日あまりの眠さについ寝てしまい、原稿も未完です。

今日の11時半からは大事な理事会なのに、「バカ」と朝から自分を叱りながら今日の会議のことを考えます。

11月19日:サンプラザ 6時 本当に何人の方が集まってくれるのか。

そもそも今回営業努力を時間の関係で、出来なかったので忸怩たる思いです。

開き直って、少数でも来て下さった方に楽しんでもらおう、というのが私の主旨ですが、それが受け入れられるかどうか・・・・・。

”フルート”の音色はいいです。癒されます。

あまりにも、いろんなことがあり、現実を暫し忘れたいヒトにぴったりですが、今日は現実に立ち返り、司会、タイムスケジュールなどを打ち合わせなければなりません。本来は私の市政報告に力を入れるべきなのですが、
力がはいりません。今は、何をどういっても、どこかむなしさが漂います。
市政については語りますが、あまり明るい話題もなく・・短めに。

今日の次第の原案に目を通し、大急ぎで29日原稿の打ち直しです。

エレクトロニクスセンター

”エレクロリニクスセンターの見直しについて” 

というのが本日の私の質問のタイトルです。

丁度1年前10月30日:昨年の決算特別委員会で同じ質問をしました。

エレクトロニクセセンターというのは、1986年:およそ30年前にテクノパークの中核として設立され、当時は最先端の設備を備え札幌のITの発展に大いに寄与したのですが、10数年前にはパソコンの高機能化とインタエーネットの普及により大型のサーバーもその必要がなくなり、研修室、会議室も稼働率が激減しております。

しかしながら、この広大な施設は年間7000万もの管理運営費を要しております。「そろそろ見直しをするべき時期なのでは?」というのが昨年の私の質問でした。

1年後、その検討の進捗状態ヲ質したところ、今年は400万の予算で「グリーンIT」への取り組みができないかを検討する・・・・とか。

そこで、そのグリーンITなるものは、何であるのか、どんな効果が期待できるのかを聞きました。

そして、要望として税金のムダ遣いにならぬよう、この管理運営費に見会う施設かどうか、廃止をも視野に入れたの早急な見極めが今求められているのではないか?

むりやり短縮すると質問の骨子はこうなります。疲れた・・・・。

その前に、午前中はみゆき会総会(11月11日、幌北みゆき会総会&手作り餃子の会)のための案内を6件ほど幹事さんに届けて家に戻り、リエに送ってもらい12時半の議員会に間に合いました。

自分の質問が終了すると激しい睡魔におそわれました。なんとか持ちこたえ今日は早めに5時に終わってくれたので、そのあと29日の最終打ち合わせをして帰宅。同じ自民党内で質問の前段がだぶっていたので調整。
これから打ち直しです。本当に眠い!

参院選補選

又、完敗です。神奈川も静岡も・・・・。

今日から、国会が始まります。論戦により少しは自民が勢いを取り戻すよう祈ります。

私は、また明日と29日の質問づくりと、幌北みゆき会の打ち合わせ、11月19日の(フルートの方と)打ち合わせ、・・・と忙しい週明けです。
昨日は結局午前1時まで部屋の掃除をしました。あまりの散らかり具合になかなか手をつける勇気がわかなかったのですが、リエが2日がかりではじめているので、それに刺激されて8時頃から取り掛かったので遅くまでかかってしまいました。

おかげで部屋はクリーンになりましたが、寝不足がたたり頭はクリーンとは程遠い状態です。
モーニングコーヒでも飲んで月曜日スタートです!

午前3時

夕刻に地方議員連盟の総会があり、そのあと研修会ががりました。

テーマは「第45回衆議院選挙の総括と党再生への取り組み」でした。

道議の先生が研修会の講師として50程話をなさいました。

資料の中のアンケートが目を惹きました。(NHK世論調査:9月4・5日)

民主党が圧勝した原因は何か
                  自民党政治への不満;52%
                  政権交代への期待 :25%

自民党が大敗した原因は何か
                 自民党の政治への不満:49% 
                 政権交代への期待  :23%

自民党建て直しに期待するかの問いには  
                    大いに期待する :24%
                    ある程度期待する:39%
                    会わせると   :63%

産経新聞とFNNの合同世論調査では「民主党が実現すべき政策」に対して

               政治と官僚の関係の見直し:87.5%

               予算の編成や執行の見直し:87・4%

               子供手当        :58%

               高速道路の原則無料化  :28.1%

私が実に大雑把にまとめると、つまり国民が自民党に不満を持ち、民主党に期待を寄せたのは、

「官僚機構の肥大化や無駄使いにメスを入れ、大手術をせよ」ということであり

敗北の要因を「民主党のマニフェストへの”期待”よりも自民党への”不満”にあったと位置づけ、その不満の核心への分析が今後の自民党再生、再建への鍵になるのではないかと・・・言っています。

正しく、そのとおりで、失政を待つのではなく、自民党独自の政索、特色を出して、国民にアピ-ルしていくことが求められています。しかし、マスコミはじめその場が大幅に少なくなり影がうすくなっているのが現実です。

少なくとも、早くに気持ちの切り替えだけでも・・・・と思うのですが
自分自身を顧みてもあまりに傷は大きく不安だけが広がっていきます。

眠れぬままに、テレビを見ながら資料や読みかけの本を読んで、結局午前3時に寝ました。
                   

質問 ・下水道局

昨日は10時から始まり終了が7時でした。

質問者21人中20番目でした。そのうち、3つの項において、ある会派の議員が一人でそれぞれ約1時間合計約3時間を費やしたので、こんなにも遅くなりました。目の前の市長も本当にお疲れのようでお気の毒でした。

私は札幌市の下水道整備に関して質問したのですが、札幌は全国でもトップクラスの普及率ですが、市街化調整区域の方は依然として非水洗化を余儀なくされています。この方たちに市は合併浄化槽設備を推奨し、補助金も出しているのですが、維持費が年間下水なら12000円、つまり月1000円程度なのに対して浄化槽の方は約10倍にもなり、普及を妨げています。

そのことに関連して、同じ市民でありながらこの不公平を市はどのように考えているのか?

質問骨子は非常に荒くまとめると以上です。

私の前の前がその一人で長時間の方でしたので、いい加減疲れて目がしょぼしょぼしてきて、おまけに6時から予定の会合もあり「早くしてよ!」と内心いらいら。他の男性議員からも同様のヤジがとんでいました。

しかし、私の質問中「その通り!」「そうだ。もっともだ。」という応援のヤジが・・・耳を澄ませば、どうも例のこの委員会を長時間化させて皆さんからでヤジをあびているご仁ではないか・・・・

私が、質問が重複しないかと恐れたのもこの方で、つまり同じ論点だったわけで、われながら苦笑・・・・。

とにかく、長い委員会が終わり、そのあと大急ぎで6時から始まっている会合へ向かいました。この会の私が敬愛する女性部長に「間にあってよかっわ!」と言われ不覚にも胸が熱くなりました。
ようやく長い一日が終わりました。

今日は下水道局です。

今日も10時からなので、9時30分までに集合。

今日はいささか複雑な質問があるので緊張です。もし先にする会派が私と同じ内容なら・・・・どうしょう・・・・。

なりゆき任せでいくしかない。せっかく推敲した原稿も日の目をみないかも。それより通告制なので「 重複したので、辞めます。]というわけにもいかないので困ります。

何とか、無事終了することを願いつついってきます!

はつらつサポート事業並びに認知症高齢者対策

今日の質問のタイトル。

札幌市の高齢者人口が36万人に対して健康な高齢者(介護を要しない65歳以上)は28万人です。、

6年後の2015年には、札幌市において人口の4人に一人が65歳以上の高齢者になるといわれています。

元気と言われる高齢者には、今までの歌ったり趣味的な老人クラブ的なクラブではなく、、よりレベルアップした高齢者向けの団体が各地域で自主的に作られてきています。そして市もそこに支援として補助金制度を設けて「シニアサポート事業」と銘打って平成17年から応援を始めました。

この制度のことに関連してのことと、認知症に関して、札幌が取り組んでいるサポーター養成制度と、本年度21年から凍結が解除される高齢者認知症グループホームの整備について、質問をします。

昨年自分が質問した項目が3つのうち2つあり、1年後の検証、も兼ねての質問となります。

小さなことであり、あまり皆さんの関心は惹かないかもしれませんが、私のライフワークとしての高齢者支援ですので頑張りたいと思います。

今日は保険福祉局で長くなることを想定して、10時から委員会が始まりますのでその前に、議員会は9時半からです。
車はダメなので急いで出発です。いってきます!

以前の投稿