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ゆく年・来る年

 年末になるとよく“今年の10大ニュース”がとりあげられる。

私にとってのニュースを思い浮かべる時、やはり2つの選挙が大きい・・・夏の参議院選挙と10月の衆議院補欠選挙。

共に勝利出来たことは、本当に嬉しいけれど、関連して今年の政治の混迷ぶりに気が重くなる。

石破政調会長さんの講演で「自民がだらしないから民主に、これまた民主がぶれすぎるから自民へと、”駄目合戦をしているようでは、だめなのです”」と言われていた意味がよくわかってきました。

歩いていても、よく言われたのが「自民よりは、民主が好いかと思ったけど、期待外れ・・・もう政治に期待できないから、選挙に行かない」との厳しい言葉。

その気持ち、わかります。でも少しずつでも変えて行かなきゃ・・・

変化、チエンジが言われて久しい。どのようにこの国が変わっていくのか・・・・変えて行くのか・・・やはり政治に関心を持ち参画(投票)しなければ何も変わらない。

こんな事をつらつら考えながら、

昨夜は午前1時まで、厄払いの意味も込めて大掃除。

来る年が、よい年となりますように心から願いながら、休み休み片手での片づけ。

満足できる出来ではないけれど、気持ちはスッキリ。

1年間、2010年に様々な思いを込めて、ゆく年に感謝。

来年・卯年に希望を託します!

日々ブログを読んでくださった方、ありがとうございました。

ゆく年

 今日の新聞のコラムに
年くれに年がいくとは思うなや、としは毎年毎時ゆくなり” 西田 幾太郎

の言葉があり、深く頷く。

しかし、12月30日 やはり今年1年を想わずにはいられない。

ゆくとしはいつも一抹の後悔と共に寂しさが漂う。

その思いを年末の忙しさが薄めてくれることに感謝・・・・。

6日間

29日から3が日 ・・・・・・6日間をどんなに楽しみに待っていたことか・・・。

あれもしたい、これもしたい、あそこにいきたい、あれを見たい・・・忙しい日々をこのお正月休みを励みに過ごしてきたのに・・・・。

以前( 痛みに耐えさえすれば、すべてが可能 )とあさはかなことを考えたが、無理をすると夜に痛みが集中することがわかった。

昨日は、年末の挨拶に歩いた後は調子が悪かった。
エレベーターのない5階はきつく、降りる時、足がもつれた。
少しおとなしく”休養日”としなければと反省・・・・

右手の不便さはあるものの、休みは嬉しい。
指の運動にパソコンはいい?のかな・・・。   

もう少し回復してシーネが取れて、運転が出来るようになるまで、貴重な休養日として、右手同様身体も休めることにしよう・・・。

年間を通してこんなに長い休みはこの6日をおいてほかにない。

インフルエンザも今回も、天が与えてくれた本当のお休みとするための贈り物かもしれない。







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御用納め

 12月28日。

本年の最後の仕事日です。昨日の病院でやはり余り変化がなかったので明日から休むことにしました。

今日は事務所の神棚の掃除と諏訪神社からいただいたお札を入れ替えてもらいます。

私は片手しか使えず、皆さんの足手まといになるので、外回りのご挨拶にいきます。なるべくシーネを目立たぬようにして。

昨日から、この機会に少し読書を・・・と思いたち未読の本を数冊枕元に置こうと本棚を物色すると、

主人の残した本と自分の買った本の落差に反省しきり・・・・ジャンルの違いの前にレベルが違う・・・。

”政治家の条件” 森嶋通夫著 岩波文庫を読み始めました。

これを、どんな思いで読んでいたのかとぺージに触れてみる。

このお正月休みは“読書”をしょう・・・手は不便でも出来ることも多い・・・みんなが休んで自分も休める貴重な時間を大切にしよう!


12月27日

 今日午後は病院の診察日。

あれから数えて6日目、かなり良くなりました・・・と言いたいところですが余り変わりありません。

同じように、使えば痛いし・・・でも痛み止めは、要らない程度になっただけ回復したということでしょうか・・・・。

今年も後4日・・・・12月前半の忙しさのしわ寄せが後半に来て、事件と事故に繋がったのかもしれません。

この正に”泣きっ面に蜂状態”で今年の厄を落として、新年を新たな気持ちで迎えたいと思います。

3つの千羽鶴を見ていると、過ぎたことをくよくよせずに”前へ”とみゆき会の皆さんに励まされているようで元気がでてきます。

午前は、少しづつ溜まった用事を片づけます・・・まずは湿布の交換からです・・・、何をするにも一人では時間がかかり、急ぐ時は人を煩わせることが辛いです。

独りで片手でしょうとしては、失敗して「だから、(却って手間がかかる】初めから呼んで!」と叱られてます。

身体の不自由な方や、ご高齢者の気持ちがよくわかったことが、今回の収穫かもしれません。

休日明け

 今日からまた年末まで平常に戻る予定。

多少の痛みを我慢すれば全てができる・可能 ・・・と開き直りの心境。

字を書くのがダメなので手帳へのメモが苦手だけど、これも暗記の練習と思うことに・・・。、

車の運転が私は出来ると思うけど、まわりが“ダメ”と叫ぶので、私用ではタクシー・・・・高いのに驚く。千円札が飛ぶようになくなる。

仕事では運転してくれる人がいるので、今日も後援会へ年末のご挨拶へ。休みたい心に鞭打ちあと数日・・・・。

幸い、寒さは厳しいけれど、雪・雨・風の、困った三兄弟はないようなので元気をだしてがんばろう!

早く、御用納めにならないかな・・・・でも今日は夕方気の合う仲間との集まりがある予定・・・それを楽しみに午前・午後を乗りきろう。

少し休んだ後の休日明けを日常に戻すのは辛い・・・この辛さに耐えてこそ・・・

♪ 北風吹き抜く寒い朝も心ひとつで暖かくなる・・・北風の中で待とうよ春を♪ (寒い朝の一節)

窓から

 見慣れた風景が変わって見える・・・・日常を止めて静かに窓の外を見ると家も人も違って見えてくる。

学生さん、犬を連れたお年寄り、散歩の人、観光客、・・・それぞれの暮らしを想像してみる・・・

自分とその周り、そして自分の小さな世界で溺れそうになっている自分はなんとちっぽけな存在か・・・・。

右手一つ使えぬだけで人生に邪魔が入ったように感じる愚かな自分に苦笑い。

この窓の外の光景は数十年変わらない・・・・家の中の人間が変わっても何も変わらない。

昔、五木寛之の小説”大河の一滴”という本に感銘をうけたことを思い出した。

1年の締めくくりに、もう一度読んでみようか・・・。
明日からの暮らしに何かを与えてくれるかもしれない。

スピードを落とすと見えるものが変わってくる・・・ことを知った。

クリスマス休日

 
昨夜の会合で気がついた。

右手にシーネをしていると握手ができない。

1月4日から始まる新年会の嵐まで後、10日。

それまでに取れるのか・・・・右手首のひびが治るのか・・・

”頑張るぞ ”という気力が低下していく中で、なんとかエネルギーを補給したい・・・今日はクリスマス・・・12月1日の事務所開き以来、休みがなかったので本日クリスマス休日。

右手が利かないので、部屋の掃除も、買い物もままならないけれど、少し心を空にすると、また溜まってくるものが何かあるかもしれない・・・そんな淡い期待を胸にシーネの包帯交換をしてもらいました。

転倒

セレモニーは無事終了。しかし寒かった。

挨拶の時、口と頭が寒さで
 
まわらなかった。

その後、その近くの地域を挨拶回りしていて、転倒。

右手にヒビが入り、シーネをして、右手がほぼ使えない身となってしまった。

全治1カ月・・・とか・・・悪夢・・・先日のことで、挽回しなければという焦りがあり無理をしても歩いた結果が・・・情けない、

右手首なので、かすかに使える指先でしのいでいるが、不自由この上ない。

時間外に診てくれた病院に感謝はするけれど、医者の言う通り安静になどしていられない。

幸い右顔面は打撲の割にはかすり傷で目立たないので、今日の夜の会合に行けるように、これからシーネにビニールを巻いてシャワーです。

何事にも時間がかり、あらためて健康体のありがたさを思う。

でも、骨がずれていなくて、手術にならなかったこと、セレモニーの終了後であったことは不幸中の幸い、・・・・人生は塞翁が馬。

今は悪いことが続くけど、そのうち好いこともあるかもしれない。
指先は少し使用した方がいいようなのでパソlコンも多少はいいと自分で判断したけど・・・・・

早く治るよう無理はしないことにしょう。

新琴似北流雪溝

 今日の10時から新琴似北流雪溝の供用開始セレモニ^ーが行われます。

亡き主人が最後の最後まで気にかけていた札幌市の一大事業です。
30億という巨費と着工から4年にも及ぶ長い時間と多くの地域住民の想いが込められた流雪溝です。

建設局長さんはじめ関係した大勢の方々と共に、開通式に参列します。

幸いお天気も好いようなので、記念すべき式典になることと思います。
個人的なことを言えば、この流雪溝こそが私の決意を後押しした、ともいえるのですから感慨無量です。

今後この施設が主人が望んだように、地域の安定した除排雪の確保と除排雪コストの削減そして環境と景観に大きく貢献できるように、・・・・・後世に喜ばれるような施設となるように・・・・。

そのためのスムーズな運営に微力ながらも力を尽くしたい。
そんな思いが立起の一つのきっかけになりました。

この流雪溝の完成により、年間約900万円もの除排雪費が削減され輸送トラックが減ることによる二酸化炭素も年間18,5トンの削減が見込まれると言われております。

おそらく札幌市における最後で最大の流雪溝であるこの新琴似北流雪溝の完成により、冬の街【地域)も大きくかわることでしょう。

セレモニーは勿論、外なので、防寒体制でいってきます!



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