2014/5月

カーネション

紅いカネーションが、一足早く、妹から届きました。

5才下で,私が小学校6年の時は一年生で、すごく年齢差を感じましたが、だんだん身長も精神面も差を感じなくなりました、、、。
同じ札幌に居ることにも改めて感謝。

健康管理

 


4月30日に何十年ぶりに検診を受けました。

札幌市の健診のクーポンが届き、昨年の厚生委員会の理事者との懇親会での会話を思い出しました。

「先生、札幌市の特とく検診受けてます?」と聞かれた私は、

「いいえ、健康診断なるものを数年受けてません。真面目に毎年受けていた主人は、全然検査外の病でなくなったので、運命に任せることにしてます」となんともアホな答えをしたものです。

そして、同席した理事者全員に「受けて下さい!あれは本当に札幌市で行っている有効な健康寿命の延伸に有効な施策の一つです・・・・だめですよ行かなきゃ!」と諭され・・・。

でも、私は直前まで元気で翌日サッとこの世を去るのが理想・・・と思っていたのですが・・・。

その話をしたところ娘に「しかしそのようにうまくいくとは限らない。半身不随とか言語障害とかが残って生きるのは嫌だよね」と言われ、深く自分の愚かさを反省。

そこで近くの人間ドッグ的な病院を予約。

結果が昨日送られてきました。

概ね良好でしたが、一つだけひっかかりました。

10年ほど前にも健康診断の折、言われていたので驚きませんが
やはり何かでてきますね・・・それが怖かったのというのが本音かも。

少し食事や運動、といった生活習慣を見直そうと思います。

ぴんぴんころりの理想通り逝けるとは限らないので、みなさんのご迷惑にならないように自分の健康は自分で管理しなければいけない・・・・というごく当たり前のことを認識。

さて、今日は新川桜並木を記念してできた音楽祭がサンプラザでありますので、元気を出していってきます!

連休の想い

 
長かった連休の最終日です。

昔、夏休みや冬休みといったような長い休みの後の寂寥感と、ぼんやりとした明日から始まる日常への不安を感じてか朝早くに目が覚めました。

昨日は、長女の誕生日でした。
5月5日生まれの女の子誕生に若かった私たち新米パパとママは歓喜して5月の空を見上げたものです。

あれから長い月日が流れ、同居していた姑、舅が逝きその4年後には主人までもあちらへいってしまいました。

5月になると毎年思いだす光景は、主人が亡くなる前の年、(桜を見ながらジンギスカン)という行事があり、満開の桜の下で主人の屈託のない笑顔と肩に落ちた散る桜の花びら・・・・・。

大勢の人が楽しげに談笑する宴席で何故か一枚の写真のように思い出される姿は何年経っても鮮明です。

連休は子どもが小さかった頃の家族の思い出も一杯です。

正しく、帰らざる日々です。

動物園、ルスツ、デパート、ドライブ、水筒、お弁当、、、、どれもが今一人で思いだすには幸せすぎて辛くなります。

でも、”そういった経験に感謝して頑張れ、”と神様が私にこの平常は思い出に浸る暇が無いほどの忙しい日常をくれたのかもしれません。

本当に連休明けからは怒涛の日常が待っています。

後ろへ”ありがとう”と手を振り、前へ向かい明日から元気に頑張ります!